日本と違い、アメリカでは、無痛分娩が主流のようです。理由は単に、あんなに痛いのを我慢して、麻酔なしで出産することのほうが不思議というふうに捉えられているようで、出産後も我慢することなく、痛み止めをガンガン飲むようです。
私にしてみれば、まったく痛みなしで産むことのほうが不思議な気もするのですが、考え方の違いですね。
アメリカの病院の多くは、病室が分娩室となり、ラジオをかけっぱなしにしたりと、日常と変わらない環境での出産は、羨ましいと思いました。
アメリカでは、赤ちゃんのお父さんが出産に立ち会うのは、ごく普通のこと。両親や兄弟が立ち会うのも可能のようです。産後の入院も日本なら5~7日ほどですが、アメリカでは産後2日で退院。タフです。