身体の成長に関しては、早い子もいれば遅い子、大きな子もいれば小さい子もいて当然のことです。
他の子との成長と比べてしまうのは分かりますが、気にするとママや赤ちゃんのストレスの原因にもなり兼ねるので、ここは静かに赤ちゃんの身体の成長を見守りましょう。
障害でもない限り、座れない子、歩けない子なんていないのです。
ここで紹介するのは、平均的な8ヶ月の赤ちゃんの身体の成長です。この頃になると、手をつかずにお座りがしっかり出来るようになってきます。
また、お腹を床に付けて両腕で前に進むずりばいを始める子もいます。指先も発達し、器用にものが掴めるようになります。この頃から歯が生え始める子も多いようです。