3歳ぐらいになると、記憶や思考、理解能力が高まってきます。「これなに?」「あれなに?」とママもいろいろ聞かれることが多くなるでしょう。
好奇心や感情が豊かな証拠です。面倒くさがらずに、子供が納得がいくように答えてあげましょう。
自己中心的になって感情の起伏が激しくなるのがこの頃の特徴。
思い通りにいかないとひどいかんしゃくを起こすことも頻繁になりますが、「鳴いたカラスがもう笑った」といった具合にすぐに感情も変わるので、しばらく様子を見ましょう。
なかなか治まらない場合は、他の興味があるものに気を向けさせるなど工夫をしましょう。社会性も芽生えてくるので、同年齢の子たちと遊ぶ機会を増やしてあげることも大切。
おもちゃの取り合いやケンカすること増えてきますが、そういった経験から友達付き合いの基礎を学んでいきます。