ようやく生まれてから一年。赤ちゃんから幼児へと成長しました。自己主張もするようになり、片言の言葉が話せるようになり、ちょこちょこ動くようにもなってきて、ますます目が離せなくなります。
一年目はまだ歩ける子も少なめです。つかまり立ちやつたい歩きをしているようなら1歳半くらいまで見守ってあげましょう。
今まで、大人の真似をしていた「ママ」「パパ」「ブーブ」といった言葉もだんだんと意味を理解してきます。
中には言葉を発しない子もいますが、頭では大抵理解しています。例えば、子供の持ってるものを「ちょうだい」と言ったときにちゃんと差し出してくれたら、聴力も発達しているし、言葉を理解している証拠です。