手先がじょうずに使えるようになったら、次は、足腰を鍛えましょう。足腰を鍛えることで、はいはいやあんよの成長を促します。
例えば、赤ちゃんを仰向けに寝かせて、足の裏を強く押してあげると、赤ちゃんが押し
返す遊びや、布団を丸めて、その上に赤ちゃんを腹ばいに乗せ、前へゆっくり回転させた遊び。
ママの足の甲に赤ちゃんの足を乗せ、いちに!いちに!とリズム良く歩く練習など赤ちゃんの成長に合わせていろいろ工夫してみて下さい。赤ちゃんが嫌がるようなら無理強いせず、楽しく遊ぶことが大前提です。
はいはいが出来るようなら、ボールを使って、転がしたキャッチボールや転がして追いかけさせる遊びも効果的です。音がするボールなら一層興味を引くでしょう